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萌え版ドラゴ○ボール(笑 『魔法少女リリカルなのはシリーズ』

2010/08/05 Thu

いつも見てるのとは、ちょっと毛色の違う作品を見ました。

その名も魔法少女リリカルなのは』シリーズ。
はいそこ!「魔法少女…?」とか言わない!!(苦笑


友人にものすごい勢いで薦められてたのですが、先日ようやく見終えました。
シリーズということですが現在3作(アニメでは)出てます。

魔法少女リリカルなのは

魔法少女リリカルなのは A's』

魔法少女リリカルなのは StrikerS』


ということでシリーズを重ねるごとにタイトルの仰々しさが増してますね(笑


この作品、いわゆる「萌え」と「バトル」を融合させた作品の先駆けっぽい感じでもあり、その道の筆頭候補でもあるみたいです。
特にシリーズ後半に進むと、萌えと侮っていると意外にも熱い展開が来て面喰います。

といいつつ色々とツッコミどころは満載ですがー(汗

結局のところ萌えベースなのでその辺に免疫がないとちとつらいか。
俺は一応免疫あるので問題ないなーい。

以下、それぞれのシリーズの簡単な感想です。

ちなみに見ためは↓な感じ。
魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.9 [DVD]魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.9 [DVD]
(2008/03/26)
田村ゆかり水樹奈々

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以下続く

…すまん、正直言って表のDVDの表紙は一番無難そうなの選んじまった(笑

最初はこんな感じ
魔法少女リリカルなのは Vol.1 [DVD]魔法少女リリカルなのは Vol.1 [DVD]
(2005/01/26)
田村ゆかり水橋かおり

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俺にはまだ萌えの免疫は十分でないようです。



・1期『魔法少女リリカルなのは

1作目、このとき主人公の高町なのは9歳(!!)
突如、「ジュエルシード」(ものすごい魔力を持ってる)と呼ばれる物質をめぐる戦いに巻き込まれ、魔法少女として戦うことを余議なくされます。
その最中、自分と同い年のライバルであるフェイト・テスタロッサと戦いを繰り広げ、徐々に仲良くなります。

1期のポイントはこのライバルであるフェイトとの話が中心ですねー。

ちなみにこの作品の中で「ジュエルシード」のようなハンパない魔力を持つアイテム(でいいのか?)を「ロストロギア」と呼んでます。


俺の中での1期名シーンは、バルディッシュ復活…じゃなかったフェイト復活シーン。
この作品は挿入歌の使い方が基本的にズルい(笑
まーこのフェイトは結構ハードな生い立ちの設定なので、そうゆうキャラ結構好きです。

ボロクソに打ちのめされてからの復活…、熱いな。

リョーチ的評価は100点満点中60点です。
最初だからかちょい萌え成分が多くて、中途半端な免疫の俺にはそこが気になった。
後半は面白くなってきたけど。



・2期『魔法少女リリカルなのは A's』

2作目、このとき主人公高町なのは9歳(まだ9歳(汗))
今回はフェイトを仲間に加え、ロストロギア「闇の書」を巡る戦いが繰り広げられます。
ここから、作品の方向性に『バトル重視』が加わります。

この闇の書を使うのが八神はやて、いわゆる第3主人公ってやつですよ。
なんといっても2期では、このはやての守護騎士「ヴォルケンリッター」の連中がいいですね。
シグナムが一番好き。


俺の中での2期名シーンはデバイスパワーアップ懇願シーン(笑
ヴォルケンリッター復活シーンだと思った?
いや、デバイス連中好きなんだよ。

このパワーアップで、見た目的にも非常にメカメカしく、カッコよくなりました。
大技前のカートリッジ装填がかっこいいじゃないか。


リョーチ的評価は100点満点中65点です。
バトル重視になって面白さが増しました。
しかしラスボスのあのフルボッコは流石に酷いと思った。
数の暴力もそうだけど、クロノ君の扱いとか…酷ぇ。

ちなみにこの辺りから非戦闘員の扱いが酷くなっていく罠(笑



・3期『魔法少女リリカルなのは StrikerS』

3作目、このとき主人公(?)高町なのは19歳(笑
もう少女じゃねぇ…。

舞台を時空管理局に移して、さらに次世代主人公とも言えるスバル・ナカジマの登場で大きく作風が変わります。
謎のロストロギア「レリック」を用いた狂気の天才科学者スカリエッティと、はやての率いる「機動六課」の戦いを描きます。
組織メインのストーリーに変更ですね。
俺はこっちのが好みです。

ちなみに一気に10年が経過しましたが、1期なのはと親交の深かったユーノ君はなのはと謎な関係のまま。
ユーノ君ヘタレか。

非戦闘員は影も形もありません(泣


俺はどっちかと言えば新人組の方が好きだなー。
やっぱ成長しないとバトルものは面白くないだろ。

俺の3期名シーンはヴァイス陸曹の突破口切り開くシーン。
そこでヴァイス陸曹?とか言わない!
男の活躍の少ない今シリーズで、貴重にしてさらに超絶イケメンな復活っぷりを見せた漢。


リョーチ的評価は100点満点中70点です。
お約束ながらも熱い展開が増えました。
スバルやティアナといった新人の話が基本熱いですね。

ただ、何かにつけて「なのはさんはすげー」展開がちょい引っ掛かった。
「少し…頭冷やそうか…」の一連の流れとか(汗




こんなところですか。
後半に行けば行くほどやたらと派手なビームとか、肉弾戦とか、なんかドラゴンボールチックなバトルが多くなります。
そろそろ地球ぐらい破壊できるんじゃないか?

思ってたより面白かったです。
ただ、やっぱ正直見る人は選ぶだろうな。


シリーズお気に入りキャラ:ティアナ・ランスター
凡人の中では作中最強(笑
凡人キャラの苦悩や活躍ってのはいいよなやっぱ。

デバイスが双銃ってのもいい。

何気に人間としての成長率の高いキャラでもあると思うし。


ちなみにこの作品、劇場版もやったそうです。
まだDVDは出てないそうですが、出たらみてみるかな…。
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テーマ : ヲタクのメモ
ジャンル : 日記

tag : 感想 アニメ 魔法少女リリカルなのは

コメント

Secret

今をときめく水樹奈々様の代表作
魔法少女リリカルなのはの話ですね♪

シリーズの名シーンは概ね納得かな~
まあ、個人的なお気に入りは別のシーンで
他にも涙なしには見られない場面が沢山あるんだが
それを語りだすと止まらなくなるのでやめときますwww

ティアとスバルのコンビは最高ですね♪
脇役スキーは基本ティア好きだと思われる。

劇場版はものすごい感動します。
涙どころか鼻水も出るくらい感動します。
だから劇場版も見るべきだと私は思います!!

ちなみにヴァイス陸曹は森次さんで早乙女アルト(c.v.中村悠一)。
もひとつちなみにスバルは荒川UBのステラ(c.v.斎藤千和)。

Re: タイトルなし

>タツーンさん

あなたの好きなリリカルなのはですよ(笑
水樹奈々さんは声に主題歌にと、獅子奮迅の活躍でしたね。

この作品、OPが気合入ってるのがいいとこですね~。
名シーンはひねくれチョイスが多い中、納得してもらえて光栄です☆

ティアナ好き=脇役好きということで、俺の脇役好きがばれてしまったようだわ。
デバイス連中も好きよ(特にマッハキャリバー)

しかし劇場版鼻水出るとかどんだけだよ(笑
またDVD出たら見てみますわー♪

スバルとステラ…繋がらねぇ(汗

ではでは!
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見てくださって、ありがとうございます♪
プロフィール

リョーチ

Author:リョーチ
愛知在住の社会人。
そして隠れオタク。

インドア、アウトドアどっちもござれ(本人談)

好きなものはメカと中日、そして漫画。
漫画は人生の友。

ここではオタクを出してます(笑)

休止状態から復帰しました。
今後ともよろしくお願いします!


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コメント、TBなど大歓迎ッス!

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