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GOLD 第5話『真夏のプールサイド~母は長男を抱いた 愛する兄の死の真相』

2010/08/06 Fri

GOLD感想です。
今回は衝撃の事実判明の回。

しかしこの作品、意図的に女性>男性の構図を打ち出してますが、今回は特にその傾向が強かった。
正直男の俺からすると今回の語りはあまり気分のいいものではないなぁ。

あんだけ好き勝手言われて憤りを感じない男もそうそういないだろうな(苦笑


以下続く

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悠里の兄でもあり、金メダル確実と言われながらこの世を去った男・早乙女修一。

彼の死は事故と言われ続けてきたが、その真相はなんと自殺だったのだ…。


自殺の理由とは、オリンピックの直前でどうしても勝てない男が現れたこと。
今まで全てを捧げてきた事に、どう足掻いても勝てない壁が存在する。

その絶望に打ちひしがれる修一。

そんな修一の、最後の張りつめていた糸を妹である悠里は優しい言葉で切ってしまったのでした。
その記憶を心の奥底に沈めたまま、今日まで来たのが彼女。


悠里が改めて突きつけられる修一の自殺の真相。
その衝撃に、一度は早乙女であることを忘れようとする悠里。

しかしその機会も運命に弄ばれ、悠里はさらなる早乙女という鉄仮面を被るのでした。



今回は悠里が初めて不安定な弱さを見せました。
ゴールドを目指す理由、修一を死に追いやった(と自ら感じている)責任、早乙女家の宿命。
そんな重圧から涙する悠里。

今までの強い女性像からは一変ですね。


そんな彼女の支えとなるのが、元クレーマーで今では悩みを語り合う仲になった丹波聖子だが…。
彼女と会う約束は階段での事故でお互いの連絡がとれないまますれ違いに。

悠里は信頼しようとしていた相手にも裏切られたと思ってしまいます。

この聖子ですが、悠里の理解者となるのか、堕落の原因となるのか良く分からん立ち位置ですね。
最初は明らかに敵かと思いましたが…。

修二の危惧が当たりそうな悪寒。


そして自殺の事実を知っていたことを隠したまま、早乙女の人間として洸に接するのでした。

なんという酷い展開。
これはいずれ色んな事実がバレた時が怖いな。



今回の悠里トークは「男の尻を女が叩け!だから普段から肉食系上等!」ってなもの。
流石に今回のトーク内容は男の俺にはいい気分じゃねーな。

そして別にゴールド理論関係無くね?


次回はなにやら波乱がありそうな予感。
あ、そういやビーチャイ・プアチャイ発言今回無かったな(笑
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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

tag : 感想 ドラマ GOLD

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リョーチ

Author:リョーチ
愛知在住の社会人。
そして隠れオタク。

インドア、アウトドアどっちもござれ(本人談)

好きなものはメカと中日、そして漫画。
漫画は人生の友。

ここではオタクを出してます(笑)

休止状態から復帰しました。
今後ともよろしくお願いします!


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