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ジョーカー 許されざる捜査官 第5話『金の亡者…女弁護士の非情』

2010/08/11 Wed

ジョーカー 許されざる捜査官の感想です。

今回は直接の犯罪者ではなく、裏で手を引く人間が裁きの対象です。
事件の裏で法を悪用する弁護士。

結局前回の精神鑑定の話は、巨大組織登場とかではなく今回に続く話だったみたいです。

その代わり、別の組織(というかコレは…)の存在がちらちら。

きちんと話が進行してくれるのは嬉しいな。

以下続く


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「法とは何ですか?」「くだらない。」

こいつはぁぁぁぁぁぁー!!(怒


ということで、前回の椎名の精神鑑定をねつ造した精神鑑定士の幸田。
しかし幸田そのことに後悔と憤りを感じていた。

そう、それはある時は法を盾に、ある時は法を武器に利権を貪る、本来あるべき姿から逸脱した弁護士・氷川成美の仕組んだことだった…。


弁護士という本来なら法を人々のために使う存在が今回の悪。
なんかこの後逃亡弁護人とかやってるのに、敢えてなの?
皮肉なの?


結局幸田のねつ造は、氷川の仕組んだ罠によるもの。
事実の告発も言われなき誹謗・中傷から自らの妻を守るため、自らの死と言う形で成し遂げようとするのでした。

最近のドラマなら幸田が寸でのところで助かるパターンだと思うけど、そこはジョーカー
シビアです(泣

つーかこの時に氷川が見当違いの場所を教えたのが最高にイラッとした。
久遠じゃないけど、こいつやっちまおうぜ伊達さん!(笑


ただ今回の事件は伊達さんの昼の時の攻めがちょっと弱かったような気が。
もっと伊達さんは「実はこんな証拠もありました」ってギリギリまで追い詰めないと!!


で、今回の執行タイム。
いやー、この執行タイムはいつもイラっとさせてもらってます(褒め言葉

法は選ばれたもののためにあるのよ!って言葉に正面から否定を言わない辺り、このドラマのストイックさを感じる。
確かに法は弱者を守るためにある、って言うと聞こえはいいけど現実にはそこには首を傾げざるを得ない実情もありますからねぇ。

だからってテメーが好き放題していいわけじゃねぇぞ、っと。



さて、そんな感じで話の進んだ回でしたが、大きな動きがもう一つ。

片桐が本格的に神隠し事件を追う決意を決めた様子。
それはこの神隠しを追っていけば、かつての仲間・宮城夏樹の死の真相に近づけると考えたから。
宮城妹と密かに手を組み神隠しと夏樹の事件の2点から真実を探るみたいです。


しかしその事件に深い関わりもつ(と思われる人間)、井筒課長が立ちふさがりそうです。
というか、過去の回想、片桐への対応、事件簿の記録…これ、井筒課長犯人じゃね?

ミスリードを誘ってる可能性もありますが。

で、神隠しに関してもかなり深いところまで関わってそう。


こりゃ宮城と片桐、本気で危ないな。

と思ってたらいきなり課長きたー!!

どーなる次回?
ってもいきなりは動かないか。
むしろ久遠メイン回みたい。

最近変わってきた久遠とのこと(宮城談)ですが、どうも伊達さんと衝突ですね。
大丈夫かっ。
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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

tag : 感想 ドラマ ジョーカー

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リョーチ

Author:リョーチ
愛知在住の社会人。
そして隠れオタク。

インドア、アウトドアどっちもござれ(本人談)

好きなものはメカと中日、そして漫画。
漫画は人生の友。

ここではオタクを出してます(笑)

休止状態から復帰しました。
今後ともよろしくお願いします!


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