Happy Life

スポンサーサイト

--/--/-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

後にも先にも『設定資料集』を買ったのはこれだけ ゲーム『高機動幻想ガンパレード・マーチ』

2010/09/13 Mon

普通の日記だけじゃつまらんのでゲーム記事。
しかも敢えて俺の好きなゲームを語ってみる。

さてそんな企画の1発目はこれ。

プレステの隠れ名作『高機動幻想ガンパレード・マーチ』です!!


通称ガンパレ。
知ってる人はいるかな?
いたら俺と握手!!(笑

こいつは本当に当時思いっきりハマったゲームだった。
ただ周囲の友人に大声で『面白い!』と薦めれる内容のものでは無かった(苦笑

そんなマニアックなゲーム



2000年にSCEJから発売のプレステのゲームです。
ジャンルはシュミレーションでいいのか?


長くなりそうなので、追記使います。


あ、ちなみにリョーチ的評価は100点満点中95点です。
完全思い出補正だな。

以下続く


高機動幻想ガンパレード・マーチ高機動幻想ガンパレード・マーチ
(2000/09/28)
PlayStation

商品詳細を見る


簡単なストーリー紹介。

1945年、第二次世界大戦の最中に突如現れた『黒い月』、それに呼応するように現れた謎の存在『幻獣』。
名前の通り突然現れ人類に襲いかかり、幻のように姿を消すその敵に、人類は意外な形で終戦せざるを得なかった。

それから各地で大きな戦闘が繰り返され人類は徐々に後退。
50年後にはついにユーラシア大陸からの撤退を余儀なくされてしまう。

そしてついに幻獣が日本に九州から上陸するようになり、数年。
戦況は思わしくない状態になり、政府は戦力を整える時間稼ぎのため少年少女を強制派遣。
熊本を中心とした防衛ラインを敷くのであった。


1999年3月、新たな少年兵としてこの熊本に配備された速水厚志はこの戦争をどんな視点で観据えるのか…。





という話。
つまり「絶望的状況下から始まる戦争で何をするか」っていう内容のゲームです。
特に肝なのがこの『何をするか』っていうところです。
このゲーム明確なゴールが決められていません(一応トゥルーエンドみたいなのはありますが)

自由度も高く、以下のようなプレイができます。
・ロボットを操り、戦場のエースになる
・指揮官になって部隊を勝利に導く
・整備班となり最強のロボットを作る
・学生の本分上等、学業・運動にいそしむ
・学生の本分上等その2、恋愛にいそしむ(二股、修羅場も可)
・あえて生身で戦場を駆け回る、しかも最強
・自分に敵対する仲間を配置換えで前線に送り込む
・『幻獣』とは何なのか、世界の謎をさぐる
・仲間の靴下を集め、ソックスハンターと呼ばれる伝説の存在となる
etc…


とにかく自由!
さらに当時としては画期的なNPCが独自のAIを持って行動し、話が進むにつれ複雑な人間関係が形成されるという機能つき。
1回目のプレイではあいつとあいつが仲良かったのに、2回目では別のキャラと仲良くなってる、なんてことも。


そのため、自分のキャラがAと仲良くなる→Aと恋人関係に→自分にBが言いよってくる→嫉妬したAと気まずい雰囲気になるとかも。
俺は二股プレイとかできない小心者ですから、とことん回避に専念してたなぁ
ちなみに仲良くなりまくったキャラと二人きりになると「Hな雰囲気」という衝撃的雰囲気に発展、テキストの限界に挑戦した表現がされます(笑



そんな感じで動くキャラが魅力的なのも今作の特徴。
熊本の人型戦車・士魂号を3台有する5121小隊には22人の生徒+3人の教師+猫1匹がいます。

どいつも個性的なキャラばっか。
さらにこいつらの抱えるバックグラウンドは相当濃いのが多いです。

例えば主人公の速水厚志ですが…
(ネタバレ反転→)『実は軍の施設を抜け出したとある研究の実験体。世を渡るため優しい人間を演じているが本来は冷酷。『本物』の速水厚志になりすまし、出世し権力を得るため5121小隊に来る。
ちなみにこれが『第1段階』の裏設定(笑

掘り下げるとさらに凄いことになります。


もう一つの魅力はそういった設定の深さにあります。
普通にプレイしただけでは、ほとんどの謎が謎のまま。
制作者の記事や、設定資料とかが無いと分からないことだらけです。

どうも、制作者によるとある一つの世界観に基づく作品のひとつで、その世界観を共有するほかのゲームがいくつかあるというものです。
謎が知りたきゃ、このゲーム以外にも手を出しな!って感じ。

そうゆう謎を追いかけるのもこの作品の魅力かと。





さてそんな作品ですが、俺が一番好きだったのは戦闘ですかね。
人型戦車・士魂号で戦うのがメインですが、その戦闘方法は「1ターンの間に決められた行動をプログラミングして行動する」というもの。

歩く → 狙いをつける → 射撃 → すり足 で1ターンみたいな。

圧倒的物量で攻めてくる幻獣の行動を予測しながら、いかに効率よく行動を決定し倒していくのかがすげー面白かった。
難易度も難しいけど、無理というレベルではないので頑張れば必ず活路が見いだせるバランスも秀逸。


ただ、熊本城攻防戦を最初の頃におこすと詰むかも。
(特定のキャラと仲良くなると起こる激ムズ戦闘、そのキャラがメイン格なので最初ほとんどの人が引っ掛かる罠)


この士魂号のデザインも秀逸。
特に士魂号複座型がカッコよすぎる。
はやく誰か立体化してくれ!

絶対買う。


あとこの作品の思い出として、日記のタイトル通り設定資料集なるものを購入しました。
理由は「トゥルーエンド(Sランクエンド)のための特定条件が分からなかった」というもの(笑

当時、雑誌に攻略特集もなく、友達でプレイしてるやつもいない、実家にネットも無かった俺にとってこの「特定条件」が鬼門でした。
そんな折知った設定資料集にSランクの方法が載っているという情報。
これは買うしかねぇ!ってことで思い切って購入しました。

その中で知った特定条件を見て思ったこと。
「…分かるかそんなもんよぉぉぉぉぉぉぉぉぉー!!」

ちなみに知りたい人のために記載。
(ネタバレ反転→)『小隊員を一人も死なせない(イベント含め)→精霊手習得→ののみの本名をちゃんと答える→幻視技能でブータのイベントを観る→幻獣300体撃破(ここまで順不同)→狩谷に話かける→ボスに一回負ける→選択肢で復活後ボス撃破



さてここまで来てこの作品の欠点。
①設定が難解過ぎてたまについていけなくなる。
②理不尽な展開(出動ばっか、二股ばっか)が多い。
③諸事情により削除されたシナリオが多すぎ。

そんなとこかな。
①と③の問題を解決した完全版が出るという噂(署名活動までしてた)もあったけど、SCEJが完全拒否したのもあったなぁ。

これ完全版出せば絶対売れるって!
本当、頼みますって!


まーそんな欠点を吹き飛ばす魅力を持っていた作品でした。
続編にガンパレード・オーケストラという作品がありますが、こちらは実に残念なものに…(涙


そんなガンパレの感想でした。
ちょっと前の作品ですが、面白いので機会があればプレイしてみてください☆



お気に入りキャラ:芝村舞
この作品におけるヒーロー(正式です)。
天才で戦闘における知識も豊富だけど、普通のことには疎く、実は可愛いもの好きという、とことんツボついてきたキャラ(笑
世が世ならかなりの人気キャラとして一世風靡していたに違いない(俺の中では)



ちなみに小説版が今でも連載継続中とのこと。
途中まで買ってたな…。
久々読んでみたくなった。


さらにこの作品、アニメ化もしてます。
戦闘より恋愛面メインですが、そうゆう(恋愛メインの)作品と割り切って見るとかなり面白いです。

ガンパレード・マーチDVD-BOXガンパレード・マーチDVD-BOX
(2008/03/21)
石田彰

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ : ヲタクのメモ
ジャンル : 日記

tag : 感想 ゲーム ガンパレードマーチ

コメント

Secret

カウンター
見てくださって、ありがとうございます♪
プロフィール

リョーチ

Author:リョーチ
愛知在住の社会人。
そして隠れオタク。

インドア、アウトドアどっちもござれ(本人談)

好きなものはメカと中日、そして漫画。
漫画は人生の友。

ここではオタクを出してます(笑)

休止状態から復帰しました。
今後ともよろしくお願いします!


基本的にリンクフリーです。
コメント、TBなど大歓迎ッス!

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
リンクを結ばせてもらってます。いつもお世話になっております。
ブロとも一覧
ブロとものみなさんです。いつもお世話になっております!

特に面白い訳ではないブログ◇◆

大河内の缶詰

徒然なるままにオタクる?

オタ月オタ日

Subaru Crazy Days

WandeR:Automata [クロスカブ日本一周準備中]
ブロとも申請フォーム
気軽にどうぞ☆

この人とブロともになる

月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。