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CONTROL~犯罪心理捜査~ 第8話『逃亡!? 過去を消せない犯罪者』

2011/03/06 Sun

CONTROL~犯罪心理捜査~の感想です。

今回は瀬川の同僚でもあり、片思いを寄せられてる寺西メインの話。
…かと思いきや事態があれよあれよと展開し、結構大きな話に。

物語も終盤に差し掛かりつつあり、重要な案件になるのかな。


以下続く

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まさかの「次回に続く」展開!
てっきりクライマックスに続きものやると思ってたからこれは驚き。
それともこの話で引っ張るつもりなのか?


今回の話は前科を持つの人間の苦悩がメインです。

かつて犯罪をした人間が、更生したとしても世間の目はそれを素直に受け入れられない現実。
非常に難しい問題だと思います。

人間が社会的生物であることを考えると、周囲の目は付きまとうもの。
ましてや更生したとしてもそれを立証することは難しい。

本来なら更生したという事実は受け入れられるべきことですが、そこには「嘘」という可能性も含まれている。


なんにせよ人間の心理が複雑なものである限り、この問題は非常にデリケートな部分ではあると思います。



そんな重いテーマを扱う今回。
ドラマとしては中々面白かったです。

とある盗みの連続犯行が殺人に発展した事件。

捜査線上に浮かんできたのは、かつて盗みを繰り返したが更生をした男・塚原。
彼を捕まえた寺西は更生の言葉を信じていた。

しかし周囲はそんな塚原を本人の意思とは関係なく追い込んで行く。

警察の捜査やマスコミの暴走ともとれる行為により、復縁は破棄され、仕事を無くし、同僚からは犯罪者扱いされ途方に暮れる塚原。


なんだか見ていてやるせない気持ちになりましたね。
塚原もそうですが、そんな彼の言葉を頑なに信じる寺西の姿も何か悲痛な感じに見えました。


そんな中塚原に逮捕状が。
動揺する塚原は身の潔白を証明する手立てもなく、逃走の果てに人質を取って立てこもります。
ここで課長が陣頭指揮をとりますが、しょぼすぎです。
さすが課長、わかってます(笑

彼を追って突入した瀬川も人質を盾にされ、身動きできない状態に。


そんな塚原の要求は「自分の身の潔白を証明すること」


これは難しくなってきました。
心理状態的にはかなり差し迫った状態ですが、この後どう動くのか気になります。
瀬川が南雲教授から学んだ、心理を読み解く力を発揮するのか。
今回、あまりいいとこ無かった南雲はどう動くのか。

そして寺西は最後まで塚原のことを信じ切れるのか―

ううむ、次回が待ち遠しいなこれ。
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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

tag : 感想 ドラマ CONTROL

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リョーチ

Author:リョーチ
愛知在住の社会人。
そして隠れオタク。

インドア、アウトドアどっちもござれ(本人談)

好きなものはメカと中日、そして漫画。
漫画は人生の友。

ここではオタクを出してます(笑)

休止状態から復帰しました。
今後ともよろしくお願いします!


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