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漫画購入日記 09年12月第4週

2009/12/29 Tue

今年最後の漫画購入日記です。

最後にふさわしく(?)かなりの量になります。
もしかしたら今までで一番多いんじゃないか…?

ハンター×ハンター  27巻
罪と罰  7巻
ぼくらの  11巻
RAINBOW 二舎六房の七人  21巻
おやすみプンプン  6巻
ホムンクルス  11巻
新クロサギ  5巻
ムダヅモ無き改革  3巻
ワールド エンブリオ  6巻


9冊!
1週間で9冊の新刊!

なんかすごいことになってるなぁ(汗)

以下感想ネタバレありです。
・ハンター×ハンター  27巻
HUNTER×HUNTER NO.27 (ジャンプコミックス)HUNTER×HUNTER NO.27 (ジャンプコミックス)
(2009/12/25)
冨樫 義博

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今年最後に仕事しやがって…。
ちなみに今までの休みは育休だったらしい(苦笑)
くそう、こんなにやりたい放題なのに漫画が面白すぎて批難できねぇ…!

各所で繰り広げられる蟻と人の戦い。
長い間白熱したユピー戦も決着。
死者は出ないが、完全にナックルの負け(泣)
ユピーがなんかいい奴っぽくなってきてるよ。

そして王と会長の戦いが始まる。
百式観音すげー。

しかしこの戦いですら王の圧倒的有利っぽいし。
どうやったら勝てるのさ、ホント。

そしてこの最中イカルゴの話とかをやる余裕があるのが謎(笑)


・罪と罰  7巻
罪と罰7(アクションコミックス)罪と罰7(アクションコミックス)
(2009/12/26)
落合 尚之

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タイトルから分かるようにドストエフスキーの同名小説がモデルとなった作品。
とはいえ舞台は日本で独自のアレンジがなされてます。

社会に馴染めない引きこもりの主人公・裁 弥勒は状況を打破するため、ある計画に手を染める。
それは女子高生殺人事件へと発展してしまう。
「資格を持つものには手段として殺しも許されるのか」、弥勒の中で様々な思惑が交差する中、どこに行きつくのか?


という話。

この巻でついにミロクが自らの行為を他人に打ち明けます。
今までの話の中で一番面白かった。
掟を覆し、世界を変えることに「失敗した」と言うミロク。

今後、エチカと首藤どちらの道に進むのか。
なんかすげー面白くなってきた。


・ぼくらの  11巻(11巻の画像がないので10巻)
ぼくらの 10 (IKKI COMIX)ぼくらの 10 (IKKI COMIX)
(2009/01/30)
鬼頭 莫宏

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ジアース、発進。
ということでぼくらのも完結。

ジアース(巨大ロボット)の稼働に必要なのはパイロットの命という設定と、作者の作風が相まってかなり残酷なお話ではありましたが、ぐいぐい引き込まれる内容でした。
特に今回、今まで犠牲を最小限に抑えたりとか、戦闘のための犠牲はやむなしとかなってたけど、まさかの殲滅戦とは。
作者はやっぱ最後は殲滅したいのか?

そして、「ぼくらの」地球は残り、新しい剪定のため次の地球に送られるジアース。
コエムシ役は佐々木さんじゃないか(汗)


結局子どもたちは一人も生き残らず、剪定のための戦いも継続される。
それでも「ぼくらの」地球は護られたのだった。

うーん、面白かった。
今度は原作準拠でアニメ化してくれ(笑)

ちなみに限定版買いました。アホだ(褒め言葉)


・RAINBOW 二舎六房の七人  21巻(21巻の画像が無いので20巻)
RAINBOW 20 (ヤングサンデーコミックス)RAINBOW 20 (ヤングサンデーコミックス)
(2008/05/02)
安部 譲二

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第四部に突入とか言ってた気がするけど、もはやエピローグじゃないか…。
いや、エピローグをしっかりやるパターン好きだけど。

アンチャンの過去話と、恩人(といえるか微妙ラインだけど)の迫田にスジを通してもらうために奔走する二舎六房の面々。
それぞれの成長した姿に感動した。

後はマリオとキャベツが出てないな。
ヘイタイは一瞬でた(笑)

そして次回、感動の結末へ。
次回予告に移る面子を見るだけでちょっと涙出そうになった。
節子さんとマリオいるやんけ…。


・おやすみプンプン  6巻(6巻の画像が無いので5巻)
おやすみプンプン 5 (ヤングサンデーコミックス)おやすみプンプン 5 (ヤングサンデーコミックス)
(2009/06/30)
浅野 いにお

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もう、完全に鬱展開過ぎる。
プンプンが抽象化されてなかったら描けないだろこの内容…。

ということで己の欲望が暴走した結果、プンプンにとって最悪の結末に。
しかし今回のメインはプンプンママ。
ママ、孤独過ぎて泣ける…。

さらに今回のラストで衝撃の展開を迎えて2年後へ。
なんか最終的にプンプンが自殺とかそうゆうオチになりそうな気がして怖い。


・ホムンクルス  11巻
ホムンクルス 11 (ビッグコミックス)ホムンクルス 11 (ビッグコミックス)
(2009/12/26)
山本 英夫

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ついに自分と向き合う名越。
かつての自分は「何も無かった」。
だからこそ整形し、金も女も名誉も手に入れたそれでも自分の存在を確立できなかった。

存在が無かったからこそ、他のホムンクルスのカタチを自らに移していたということでしょうか。

伊藤の言ったセリフの「人間(勝手)です」が秀逸過ぎる。


しかしそれによりホムンクルスが見えなくなってしまった名越。
さらなるトレパネーションを行おうとするが…。

もうラストが近い雰囲気ですね。



・新クロサギ  5巻
新クロサギ 5 (ビッグコミックス)新クロサギ 5 (ビッグコミックス)
(2009/12/26)
黒丸夏原武

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今回はストーリー的にはそこまで動きがあったわけじゃないか。
御木本の関わりのある会社をことごとく喰う作戦を展開する黒崎。

わりと衝撃的だったのが「登記簿にはすべての抵当を記載する必要はない」っていうこと。
登記簿で全幅の信頼を寄せれるもんだと思ってた(汗)

しかしラストのヤマはかなり大きそう。
御木本サイドも動きそうだし、そろそろストーリーが大きく動き出す、かも。


・ムダヅモ無き改革  3巻
ムダヅモ無き改革(3) (近代麻雀コミックス)ムダヅモ無き改革(3) (近代麻雀コミックス)
(2009/12/26)
大和田 秀樹

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本当にアニメ化できんのかコレ。
しかしこの微妙に時期を外した人選が功を奏しているのかもしれん。
海外系はやばそうだけど。

もう麻雀というか、リアクション漫画だなこれ(笑)
ゴルゴダの枷を外すことによって本来の力を見せるベネディクト16世、ってどんな説明だよ。

そしてヒトラー登場。
ジュンイチローVSヒトラーだと思ってたけどな。


あと巻末の漫画は面白いけど友愛されるぞ…。


・ワールド エンブリオ  6巻
ワールドエンブリオ 6 (ヤングキングコミックス)ワールドエンブリオ 6 (ヤングキングコミックス)
(2009/12/28)
森山 大輔

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久々の刊行だ。
ついに姿を現した仮面の男の正体は唐沢志郎。
かつてF.L.A.Gを組織した人物。

ネーネは自分のことを知るため、志郎についていくことを決めます。
しかしここに至るまでの過程でのF.L.A.Gのやり方が汚い。

吾妻さんは結局死亡。
間接的とはいえ、陸のついたウソが招いた結果という残酷な展開に。
陸は段々追い詰められていくなぁ。

今回有栖川は出番はほぼ無し状態。
泣けるぜぇ…。




ふう、やっと完了だ。
流石に一気に感想やると疲れるなー。

これで次回からは2010年日記になるわけだ。
なんかすげーな。
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tag : 感想 漫画 日記

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Author:リョーチ
愛知在住の社会人。
そして隠れオタク。

インドア、アウトドアどっちもござれ(本人談)

好きなものはメカと中日、そして漫画。
漫画は人生の友。

ここではオタクを出してます(笑)

休止状態から復帰しました。
今後ともよろしくお願いします!


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